HANA ENTERPRISE

株式会社 HANAエンタープライズ ダンススタジオやサークルの運営を行っています。キッズから大人まで、生涯学習のダンスで豊かな人生を。

世界子供DAY

国境を越えて世界中の子供達がひとつになれる日を夢みて…

はじめに
厳しい社会問題の中で揉まれる子供達が1年で1日だけでも国境を越え文化/スポーツ/芸術等をとおして交流が出来る日がいつか必ず訪れると信じ夢を抱き祈りつつ始めの1歩を歩ませたい。
その願いからこのような企画を考案致しました。そして全てが10年以上が経っています、このハードルは、とても高く全くといってもいい程、現実は厳しい状況です。これまでもさまざな角度から思案し実践して参りました。
国境を越えて何千人にも及ぶ子供達に携わってきて思いました。
しかし、子供達にとって言葉などのハードルは関係がありませんでした。こころが通じ合えば交流が出来、楽しみを前提に友好関係が出来るといった事です。

私自身、日々失敗と後悔の連続です。しかし、失敗を恐れず小さな失敗を繰り返し又そこで考え悩み試行錯誤して実践してきました。だから、このように成長が出来たと思っております。
今では失敗も大きな武器になっています。私は、常にこのような〈あゆみ〉を教えてあげたいと思っております。わたくしの考えについては、沢山の方々から賛同を頂いております。がしかし、なかなか協力/支援を得られないという厳しい現実に悲しさを隠せません。
しかし、諦めず誰かがレール敷き歩み始めなければこれは現実にはならないでしょう。
簡単な事ではございません。それは、重々承知の上でございます。
しかし、始めなければ、始まらない…子供達に夢は最後まで諦めず自分の手で叶えよう!と言い続けている以上、わたくしもそのように実践していくのみでございます。少しの力でも頂ければ幸いに存じます。そして20年経った今、一歩を踏み出します。

〈企画の背景〉
(1) 日本の子供達
“ニート”と呼ばれている働かない青年達。この青年達も私の思う所ではある意味、夢や希望の種まきを怠った大人達の犠牲者に思えてしまうのです。
学童期に様々な体験/交流を試み未来に夢を見いだす事が出来る様に仕向けてあげる事が出来ていたら…夢を叶える為には絶対的に労働が必要になってきます。この、労働の大切さを子供達自らが理解し学んでいきたいと願うでしょう。そこが狙いです。

(2) 世界の子供達
国境を越え、同じ〈人間〉としてこの世に生まれ、幼児期〜学童期に本来なら同じだけ与えられ・守られる筈の〈愛情/生活/教育〉という『子供の特権』が万国共通でなくなってしまっている現時代。社会的問題にまで発展してしまっているが、わたくしが、わたくしの出来る事を通してアプローチし、出来るだけの喜びと楽しみを与えてあげられるように触れ合いたい。

(3) これからの世の中に明るい光を…
残酷なニュースや耳を疑うような出来事が増える度、子供達は怯え、不安に思っていることでしょう。また、戦場/天災などによる子供達の犠牲も増加し心のダメージがさらに急増している。
がしかし、良い事も沢山ありまだまだ日本も捨てたもんじゃない!ということを出来るだけ早く解らせてあげたいと願う。私達は、手段としてDANCEを武器に実行しているが言葉の壁を越えたダンスと音楽こそ日本が発信する子供達への希望の光を世界中に照らす事が出来る手段であると考え、私達はそれらを中心にしたイベントを構築していきたい。

〈主旨〉
(1) 健全な子供達の身体/精神の育成・養成の場として世界中の様々な場所で、現地の子供達とのコラボレーションを計りたい。
(2) 又このイベントの成功が『国境を超えた子供達の交流』『世界子供DAY』の火付け役となれる様又、基盤作りとなるよう精進したい。
(3) これらにまつわる世界的イベントの参加で夢を実現させる為の強さを身につけさせる。

〈目標〉
子供達がダンス/音楽等の芸術・野球/サッカーなどのスポーツ・書道/絵画などの文化を各国の代表として披露し合いお互いの成長に役立てる。
その中から生まれる交流を通して友好関係に向上させる事が出来る事が1番望ましい。2年に1度いや4年に一度でもいい、オリンピックの様にその時だけは戦いは競技の上だけにしたい。
これらを通して作られる絆は彼らが大人になり社会を担っていくようになった時でもしっかり根付きお互いに牙を向け合う事は無いであろう。そう信じたい。そして、その時代の子供達の犠牲が少しでも軽減するという事が出来れば成功と言えるのでは…そうなれる様ひとつ積み上げていきたい。

戦争や社会問題で尊い命が奪われることがこの世から抹消出来るように強く祈りつつ最後にしたい。